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遊戯王のカードケース(ストレージボックス)を自作(改造)してみました。
このところ長くて面倒な記事が続いたので、妻が読むのを面倒くさがっている。
文章の多い記事は自然、書く時間も長くかかるので、そのことについても少々心配してくれているようだ。
「あなた、長いことパソコンの前でうんうん言ってるとまた血圧が上がるわよ。またいつもみたいに手作業でもしたら良いのに。」
夫婦の間でしか通じないような表現で申し訳ない。確かに私は、プラモデルを作ったり、小あじの南蛮漬けを作るために小骨を取ったり、キンケシの手足に針金を仕込んだり、というような手首から先を使った作業をすると、日ごろのもやもやが解消するのだろうか、作業後に計測してみると、作業前よりも血圧が下がっていることが多い。
因果関係はわからない。ただ、これは事実なので仕方がない。
と、いうわけで今日(昨日になるのか。)は日頃、遊戯王のデッキを入れて持ち歩いているカードケース(短めのストレージかな。)のカスタマイズをしてみた。
テーマは、ダメージと褪色。

反対側(裏側)。曲がる箇所や、箱を開くときに支障のある箇所は切込みを入れて調整してある。
ちょっとごちゃごちゃした印象になってしまったので、側面のひとつはシンプルめに。
この面、割りと気に入っています。
もともとそれなりに使用感のある箱だったのだが、強度に関係のなさそうなところをひん曲げてみたり、ふちを紙やすりで丸めてボロくしてみたり、いちど布テープを張ってひっ剥がすことで破いてみたりと、ダメージ表現みたいなものを目指したのだが、あまり効果的ではなかったようだ。地色が白だからいけないのかもしれない。今度は違う色のものでやってみよう。
カードショップのデュエルスペースなどでは、似たような色、形状の箱やファイルを他の人が持っていることも多く、大切なカードを入れ間違ったり、他の人のケースを間違って持って帰っちゃった、なんてことを防止するためにも、こういう使用頻度の高い用具は是非ともカスタマイズしてみていただきたい。愛着もわくし、何より血圧も下がります。
別に続きません。
文章の多い記事は自然、書く時間も長くかかるので、そのことについても少々心配してくれているようだ。
「あなた、長いことパソコンの前でうんうん言ってるとまた血圧が上がるわよ。またいつもみたいに手作業でもしたら良いのに。」
夫婦の間でしか通じないような表現で申し訳ない。確かに私は、プラモデルを作ったり、小あじの南蛮漬けを作るために小骨を取ったり、キンケシの手足に針金を仕込んだり、というような手首から先を使った作業をすると、日ごろのもやもやが解消するのだろうか、作業後に計測してみると、作業前よりも血圧が下がっていることが多い。
因果関係はわからない。ただ、これは事実なので仕方がない。
と、いうわけで今日(昨日になるのか。)は日頃、遊戯王のデッキを入れて持ち歩いているカードケース(短めのストレージかな。)のカスタマイズをしてみた。
テーマは、ダメージと褪色。

反対側(裏側)。曲がる箇所や、箱を開くときに支障のある箇所は切込みを入れて調整してある。
ちょっとごちゃごちゃした印象になってしまったので、側面のひとつはシンプルめに。この面、割りと気に入っています。
もともとそれなりに使用感のある箱だったのだが、強度に関係のなさそうなところをひん曲げてみたり、ふちを紙やすりで丸めてボロくしてみたり、いちど布テープを張ってひっ剥がすことで破いてみたりと、ダメージ表現みたいなものを目指したのだが、あまり効果的ではなかったようだ。地色が白だからいけないのかもしれない。今度は違う色のものでやってみよう。カードショップのデュエルスペースなどでは、似たような色、形状の箱やファイルを他の人が持っていることも多く、大切なカードを入れ間違ったり、他の人のケースを間違って持って帰っちゃった、なんてことを防止するためにも、こういう使用頻度の高い用具は是非ともカスタマイズしてみていただきたい。愛着もわくし、何より血圧も下がります。
別に続きません。
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